ベネズエラ地震 TMAT災害医療活動報告
2026年7月27日 14:30(日本時間)
第16報(最終)
■行動経過・予定(以下、現地時間)
【7月26日】
8:00〜11:00
午前中はこれまでの活動データおよびCICOM提出用の活動報告レポートの最終作成・取りまとめ作業を実施。
12:30~14:00
12時30分にホテルを出発し、現地災害対策本部(CICOM)を訪問。これまでの支援活動に関するレポートを提出するとともに、活動終了に向けた挨拶と謝意を伝えた。
夕方~夜
夕方にホテルへ帰還後、翌日からの帰国(移動)に向けた資機材・荷物整理を実施した。これをもって、今回のTMAT医療支援活動を終了した。 なお、派遣隊員全員の健康状態は良好である。
■今後の予定
本隊4名は、災害医療支援活動を終了し、27日に現地を出発し日本への帰路につく。
本日をもって、TMATのベネズエラ地震に対する災害医療支援活動を終了といたします。
現地の医療機関が順次業務を再開していること、災害に直接起因する疾患(急性期疾患等)が減少していること、ならびに海外からの医療支援ニーズが収束しつつあるとの現地災害対策本部(CICOM)の判断を受け、TMATは今回の支援隊の派遣をもってベネズエラでの緊急医療支援活動を終了することといたしました。 ご支援・ご協力いただきました皆様に、心より深く感謝申し上げます。
しかしながら、依然として被災地域には様々な支援が必要な状況が続いております。今後もTMATは現地パートナーと連携を図りながら、必要な支援を検討してまいります。 再び支援を行う機会がございましたら、その際は何とぞご支援ご協力賜りますようお願い申し上げます。
なお、今回のベネズエラ地震に対するTMAT災害医療支援活動のクラウドファンディングを実施しています。(2026年7月31日まで)ご支援ご協力のほどお願いいたします。

[現地災害対策本部(CICOM)にてこれまでの活動報告書を提出。]

[現地災害対策本部(CICOM)にて活動終了の挨拶と謝意を述べた]


[日本国際緊急援助隊(JDR)を訪問し会談]
事務局担当
野口 幸洋 (NPO法人TMAT / 一般社団法人徳洲会東京本部)
阪木 志帆 (NPO法人TMAT / 一般社団法人徳洲会東京本部)
文責 事務局 野口 幸洋






